ダイエットを成功させたい女性に「体温」を上げることが絶対不可欠な3つの理由とは?

神戸三宮のお腹痩せ、脚痩せ、むくみ専門痩身エステ「メディカルリンパ ダンテブラ」です。

 

ダイエットをしても昔のように痩せなくなったと感じるあなたは、
もしかするとそれは体温が低いのが原因かもしれません。

体温計を測った時に、あなたの体温は何℃ありますか?

体温が36.5℃以下だった場合、残念ながら痩せにくい体です。

 

今までダイエットで体温のことを考えたことはなかったかと思いますが、
健康的に痩せるためには、体温が36.5℃以上あることが必須条件になります。

メディカルリンパダンテブラでは36.5℃以下の体温は低体温であることをお伝えしています。
正直、驚かれる方が多いですが、それには理由があります。

 

なぜ体温を上げることがダイエットで必須なのか?

 

低体温では代謝酵素よりも消化酵素を多量に使う

 

酵素ダイエットという方法があるように、酵素という言葉は聞きなじみがあるかと思います。

私たちの体の中では酵素が働いていますが、体内酵素は消化酵素と代謝酵素の2つに分けられます。

 

消化酵素・・・口から入れた食べ物を分解する酵素。

       唾液のアミラーゼ、胃液のペプシン、膵液のリパーゼなど

 

代謝酵素・・・代謝に関わる酵素。栄養を腸から吸収し、内臓や臓器へ届けたり、
       身体にたまった毒素や老廃物を輩出したり、免疫力を高めたりします。

 

この体内酵素が最も効果的に働く体内の深部温度が36℃~40℃、体温では36.5℃と言われています。

 

低体温の場合、この体内酵素の働きが弱まり、消化酵素を大量に必要とします。
代謝酵素に回す分が不足しがちになってしまいます。

 

低体温は基礎代謝が低下して太りやすくなる

基礎代謝とは、生きていくために最低限必要な生命活動(内臓を動かしたり体温を維持するなど)に使われるエネルギーのことです。

身体の中で最もエネルギー消費するのが筋肉ですが、年齢を重ねるごとに筋肉は減少するため基礎代謝も低下していきます。女性の場合、身体を冷えから守るために男性に比べ脂肪が多いため基礎代謝は低い傾向にあります。

体温が1℃上がると基礎代謝は約13%アップすると言われています。

たとえば、30代~40代女性の平均基礎代謝は1,170kcalと言われ、
体温維持に必要な熱量は約70%。

1,170kcal×70%=819kcal

 

体温が1℃違うと約13%減少します。

819kcal×13%=106.47kcal

106.47kcalが1日の消費カロリーの差になります。
体脂肪、脂質のエネルギー量は、1 g あたり9kcal、

106.47kcal÷9kcal=11.83g
1日あたり11.83g太る計算になります。

つまり、1か月で11.83g×30日=354.9g、1年で354.9g×12か月=4258.8g

計算上では、なんと1年間に約4㎏太ることになります!
ただ、実際には余ったエネルギーが全て体脂肪に変わることはありませんが、
体温の差によって太りやすくなることはしっかりとご理解ください。

 

低体温だと腸内環境が悪化

私たちは食べたものの栄養を腸で吸収しますが、低体温の場合、この腸に悪影響を及ぼします。
腸には、善玉菌・悪玉菌・日和見菌の3つの腸内細菌がバランスよくすみついていることが理想的です。

この腸が働きやすい体内温度というのがありますが、その温度が37.2℃。体温では36.5℃以上です。

低体温の場合、腸の蠕動運動が弱くなり便秘になりやすかったり、免疫力も低下するため病気になりやすかったりもします。

同じように食べていても、悪玉菌優位の腸内環境だと太りやすくなったりもします。

腸内環境が善玉菌優位の理想な状態になっているかどうかは、便の匂いや形状で分かります。
匂いは漬物のような発酵性の臭いでバナナ状の黄土色の弁になります。

ダイエットの大敵!低体温になる理由

低体温の1番の理由は、私たちの生き方です。

低体温の原因は、

運動不足による筋肉量の低下
冷たいもの甘いものの摂りすぎ
間違ったダイエット
肉食中心の食事
過度のストレス
身体を冷やす鎮痛剤などの薬
シャワーだけの入浴

などです。
体温をコントロールしているのは自律神経ですが、日々の生活習慣で自律神経が乱れ低体温を引き起こしています。

体温を上げる方法

1.冷たい飲み物・食べ物はできる限り口にしない

冷たいものを体内に取り入れると体内を冷やしてしまいます。
内臓を冷やして内臓機能も低下し、代謝低下にもつながります。

何か飲む場合は常温で飲むことをおすすめします。

2.お白湯を飲む

ダンテブラではお白湯を飲むことを1番推奨しています。
その理由は体内を温めることもありますが、老廃物を体外へ排出しやすくもなります。

3.お風呂は湯舟につかる

お風呂を1年中シャワーで済ませていませんか?

身体を温めて1日の疲れをとるためにも40℃の温度の湯舟に10分以上浸かってください。
半身浴ではなく全身浴で入ってくださいね。

4.食品添加物は避ける

毎日コンビニ食というのは、毎日たくさんの添加物を体内に入れるということです。
食品添加物は、むくみの原因となり身体を冷やしてしまいます。

5.食べ過ぎない

暴飲暴食は、消化で体内の血流が胃や腸に集中して血流が悪くなり、体温が低下します。
腹八分目、できれば腹七分目をダイエット中は意識してみてください。

6.ストレッチやリンパマッサージをする

常に同じ姿勢など体が硬くなって筋肉がこわばっていると血流が悪くなって体温低下につながるため、ストレッチをすることも効果的です。
むくみは身体に過剰な水分や老廃物が溜まっている状態のため、冷を冷やします。
リンパマッサージで老廃物を流すことで体外に老廃物を排出し身体が冷えることを防ぎます。

メディカルリンパダンテブラ式ダイエット:ホット高周波

神戸三宮のお腹痩せ、脚痩せ、むくみ専門痩身エステ「メディカルリンパ ダンテブラ」では、
体温を上げていくために、ホット高周波とむくみとり器の同時施術を活用しています。
この施術の後にダンテブラオリジナルのメディカルリンパマッサージを施させていただいています。
そうすることで、効率よくより凝り固まった老廃物を流しやすい体になります。

ホット高周波は1時間寝ているだけで、体温36.5℃以上に上げていきます。

週1回の施術を1年以上通われている方は、常に体温が37℃近くあり、たまに暴飲暴食されても本当にリバウンドしない体を手に入れている方がたくさんいらっしゃいます。

ぜひ、リバウンドしない健康な体を作っていきませんか?

 

 


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