ダイエット成功のために油を味方につける!?|三宮で痩身エステならダンテブラ

神戸三宮のお腹痩せ、脚痩せ、むくみ専門痩身エステ「メディカルリンパ ダンテブラ」です。

痩せようと思い、カロリーを気にして油を極力摂らないような食事をしていませんか?

あなたが痩せないのは間違った食事をしているからかもしれません。
油の種類や役割を正しく知ることで、油を味方につけてリバウンドしにくい身体づくりをしていきましょう。

油が及ぼす身体への影響

自宅のキッチンにはどんな油を置いていますか?

サラダ油、ゴマ油、オリーブオイル、ラー油、グレープシードオイル・・・

油は老化の要因である身体の「酸化」と「炎症」のふたつに深く関係しています。
この酸化と炎症を促進することもあれば、炎症を抑制する作用もあります。
油を理解することは身体の健康とアンチエイジングの側面でメリットがあります。

脂質の4つの役割

1.体温を保ち、脳の働きを正常に保つ

2.皮膚や骨・神経や細胞を保護する

3.脂溶性ビタミンを運ぶ

4.消化吸収や排せつを助ける

 

脂質が不足してしまうと・・・

ダイエットをしようと思うと、油の摂取は控えようとしがちになりますが、
女性ホルモンや男性ホルモンの材料のため、美と健康にはかかせない存在です。

低体温
うつ症状
便秘
乾燥肌
疲れやすい
月経障害
記憶力の減退

脂質をダイエットの味方にするために~脂質の種類~

脂質は大きく2つに分けられます。1つが常温で固体になる飽和脂肪酸(バターやお肉の脂身)。もう1つが常温で液体になる不飽和脂肪酸(サラダ油やごま油など)です。

この不飽和脂肪酸はさらに3種類あり、①人の身体でも作ることができるオメガ9②人の身体では作り出せない必須脂肪酸である②オメガ6と③オメガ3があります。

オメガ6は過剰摂取することで、炎症促進物質と活性酸素を生み出してしまい、アレルギー症状を悪化させ、炎症により体内老化を早めます。

一方同じ必須脂肪酸のオメガ3は、酸化されやすいという欠点がありますが、摂取すると抗炎症作用があり、アレルギー症状を抑えてくれます。それだけではんく、体内でDHA・EPAに変わり、脳機能の向上にもつながります。

 

オメガ9・・・オリーブオイル、キャノーラ油、ナッツ系油

オメガ6・・・サラダ油、紅花油、大豆油、コーン油、ごま油、マヨネーズ

オメガ3・・・亜麻仁油、紫蘇油、フィッシュオイル、チアシードオイル、青魚

大切なのはオメガ6とオメガ3の摂取比率

理想的な摂取バランスはオメガ6とオメガ3の比率が

オメガ6:オメガ3=4:1

ドレッシングの油は植物油から亜麻仁油や紫蘇油に変えてみることもおススメです。

私は納豆に亜麻仁油や紫蘇油を少し入れて食べるのも手軽で美味しいのでよくします。

まとめ

ダイエットで油を極力抜いてしまう方も多いですが、その影響で便秘になったり体温が下がり基礎代謝が落ちたりという方も少なくありません。
そうなるとリバウンドせずに痩せる身体づくりには程遠くなってしまいます。

ダンテブラでは、毎回のカウンセリングで食事内容も聞き、より健康的でリバウンドせずに痩せる身体づくりになるようアドバイスもさせていただいています。

 


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