やら なきゃ損! 呼吸を「腹式呼吸」に変えるだけ簡単ダイエット

 腹式呼吸とは、簡単に説明しますと、息を吸うときにお腹が膨らみ、吐くときにお腹がへこむ、私たちが寝ているときにしている呼吸と同じ呼吸です。普段私たちがしている呼吸は胸式呼吸といい、腹式呼吸とは違いお腹が逆の動きをしています。

では、なぜ呼吸方法を変えるだけでダイエットになるのでしょうか。それは、普段使わないお腹の筋肉を意識して使うことで、インナーマッスルを鍛え上げられるからです。するとお腹の筋肉が引き締まりますので、結果痩せることができます。これはほんの一例ですが、呼吸方法を紹介します。

腹式呼吸の方法について

1、正しい姿勢を意識
せっかく正しい呼吸をしていても、猫背であったり首が下を向いてしまったりすると、息が正しく入らず、ダイエットになりません。

座っていても立っていても、あるいは寝ていてもかまいませんが、背骨をきっちり伸ばしましょう。反りすぎてしまってもいけませんので、姿勢が正しい自信のない人は、一度鏡で確認してみたり、人に見てもらったりするのもいいでしょう。

 

2、鼻から吸って、口から吐く
これを、4秒吸って8秒吐く感覚で、回数を決めてやってみましょう。最初はなかなか8秒続かずに、口笛を吹くような口の形で息を続かせようとしてしまうかもしれません。

ですが、なるべくそうならないように、お腹の支えだけで続かせることを意識しましょう。吸うときも吐くときも、自分ができるギリギリまでしましょう。余裕があるならば、呼吸の間に2秒ほど息を止める時間を作ってみましょう。時間に気を取られて、呼吸が浅くならないように注意しましょう。

3、余裕になってきたら時間を延ばす

これも、回数を決めてやってみましょう。8秒でも苦しいと感じるならば、無理して延ばす必要はありませんし、あるいは縮めてもかまいません。ただし、1日にたくさんしても、続かなければあまり効果はありません。時間の目安として、3分から10分できればいいと思います。自分が続けやすいよう、時間を調節しましょう。

 また、腹式呼吸はお腹のインナーマッスルを鍛える以外にも、代謝を良くする効果や、ゆっくり呼吸するだけでもリラックス効果があります。ダイエット目的に限らず、リラックスしたいときなどに2・3回するだけでもいいです。

 すぐに効果は出ませんが、腹式呼吸ダイエットに大切なのは、毎日続けることです。忙しい時に無理をして続ける必要はありませんが、なるべく継続して行いましょう。何週間かでも必ず効果はあらわれてきます。


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